施工事例

実際に行った工事を、写真と費用の目安つきでご紹介します。同じような工事は、写真を送っていただければお見積りします。

給気口を給気ファンに替えて、こもったにおいを解消

徳島市・事務所/作業時間 約1時間

工事前:外の空気がそのまま入る給気口
工事前:外の空気がそのまま入る給気口
工事後:給気ファンを取り付けたところ
工事後:給気ファンを取り付けたところ

ご相談の内容

部屋の反対側に排気用の換気扇はあるものの小さめで、天井も高くしてあるため、壁の給気口(自然給気)だけでは空気が入れ替わらず、においがこもっていました。

行った工事

給気口のガラリを外し、同じ穴をそのまま使って、三菱電機の給気用パイプファン(V-08PQF4-BE)を取り付けました。壁のクロスになじむよう、色はベージュを選んでいます。
電源は、壁の中を通して天井裏へ上げ、天井裏にあった照明の回路から分岐しました。ファン本体にスイッチが付いているので、壁にスイッチは増やしていません。

費用の目安

工事費 14,300円(税込・本体代別途)

担当者より

排気ファンだけでは、空気の入り口が足りずに換気がうまく回らないことがあります。「換気扇を回しているのに空気がこもる」ときは、入ってくる側(給気)を強くすると改善することがよくあります。既存の穴が使えれば、壁を新しく開けずに済みます。

写真でお見積り

効かなくなった天井埋込エアコンを、新しい機種に取り替え

徳島市・3階建ての店舗兼住宅(2階ダイニングキッチン)/作業時間 約4時間

工事前:古い室内機
工事前:古い室内機
工事後:新しい室内機
工事後:新しい室内機
工事前:保温材が傷んで、銅管がむき出しになっていた配管
工事前:保温材が傷んで、銅管がむき出しになっていた配管
工事後:保温し直した配管
工事後:保温し直した配管
真空引き(配管の中の空気と水分を抜く作業)
真空引き(配管の中の空気と水分を抜く作業)

ご相談の内容

天井に埋め込まれたエアコン(三菱電機・2.8kW、15年ほど使用)が、運転しても効かなくなりました。点検したところ、コンプレッサーまわりの故障と見られ、修理より取替えの方が得策と判断しました。

行った工事

同じ三菱電機の天井カセット形(2.8kW、現行の冷媒R32)に取り替えました。

配管は、既設流用。天井や壁を壊さずに済み、費用を抑えました。

屋外の配管は、保温材が傷んで銅管がむき出しになっていた部分を保温し直し、その上をカバー(スリムダクト)で覆って保護しました。

室外機はほぼ同じ位置に設置。真空引きは1時間以上行い、しっかりエアーを抜きました。

費用の目安

30万円〜(税込・本体と工事費込み)
天井カセット形は、機種や設置の状況でお見積りします。

担当者より

今回の配管の流用は、天井の中を通る配管を替えると天井を大きく開けることになり、費用も工期も大きくふくらむための、やむを得ない選択でした。当社では、配管は新しくするのが基本で、流用はおすすめしていません。

古い配管を使い続けると、次のようなリスクがあります。

  • 天井の中の継ぎ目や見えない部分の傷みから、あとでガスが漏れることがある
  • 配管の中に古い油や汚れが残り、新しいエアコンの寿命や効きに響くことがある
  • 天井の中の保温材が傷んでいると、結露して天井にシミが出ることがある

流用するかどうかは、点検の結果とこうしたリスクをご説明したうえで、お客さまと一緒に決めています。

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